アルバイト事務をやりたい!その前にpart2

前項の続きです。

そこで、そういった営業事務が自分に向いているな~と思う人は、 そういったスキルを身につけるべく努力し、志望動機や 履歴書、さらには面接などの時に、その点をアピールすればいいですね。

経理などの一般事務の場合は、もちろんその手のパソコンソフトを 使いこなせることをしっかりアピールするのがよいみたいです。

パソコンスキルという点では、営業事務の方が、 負担は軽いかもしれませんね。

履歴書などを送付して、書類選考を受けるときは、 そういった、自分の得意な部分をしっかりとアピールすると いいのではないかと思います。

よくありがちなのは、書籍などでの模範解答のような 志望動機は、ちょっとまずいかもしれません。

業種によって、求められるのが違ってきたりしますので、 模範解答の志望動機などは、あくまでも参考にして、 自分の言葉でまとめるのが一番言いと思います。

そのためには、志望する会社の職種や、 どういう資質の事務を求めているのかを まずはしっかり知る必要があります。

その上で、志望動機や、自分のアピールポイントなどをしっかりと 打ち出していけば、面接まで行くことができると思います。

逆に言えば、そういったことを自分がこの会社で働きたいと思っている 会社に、職種や、求める人材の傾向などを聞いてみてもいいかもしれません。

その答え方や、応対の仕方などで、応募する側としても、 自分が働くかもしれない、あるいは働きたいと思っている会社の 資質というと、少し言葉はおかしいかもしれませんが、 社風のようなものがわかってくると思います。

きちんとした会社は、きちんとした応対をしてくれるものです。

ぞんざいな答え方をするようでは、この会社はちょっとどうかな? と考えたほうがいいかもしれません。

社員教育も会社の実力のうちと考えれば、 あまり変な電話の応対をするところは 考え物かもしれません。

そういった情報を事前に得ることができるので、 質問しても差し支えのないような状況であれば 質問をしてみたらどうでしょうか? もちろん、社会的に失礼になる質問は 避けなければいけないのですが、 まあ、それは常識ということで・・・。